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二枚爪になるのはなぜ?二枚爪にならない方法と予防法・裏技

2枚爪になって大事なお洋服にほつれが出来たりストッキングが伝線したり嫌な思いをしたことがある人は少なくないはず。
爪のお手入れを知らなかった私もそうでした。

でも不思議だと思いませんか?
一枚の板で出来ている爪がなぜ2枚にはがれてしまうのか?

実は爪は3枚の層で構成されているのです。
3枚と聞くと驚く方も多いかもしれません。

薄い繊維状のものが「縦」「横」「縦」と組み合わさって出来ています。
縦方向に2枚、横方向に1枚です。
ちょうどベニヤ板が重なっているのを想像していただくと分かりやすいかと思います。

爪切りで爪を切ってしまうと、目に見えない細かいヒビが入ります。
爪切りで切った時には引っかかりが内容に思えますが、爪にはしっかりダメージが残っています。

指先というと日常生活で酷使する場所。
知らず知らずのうちに爪先に圧力がかかっていて、気がついたときには爪の層が剥がれています。
これが2枚爪の原因です。

2枚爪になった時の爪の状態を顕微鏡で見ると、一番下の層と真ん中の層がくっついて、一番上の層と分離しています。
一番下の層というのは肌(皮膚)に近い部分です。

この部分は爪をやすりで削ったことがある方なら見たことがあると思います。
長い爪を短くするために一生懸命に爪やすりで削っていると、粉にならずに爪の下側にくっついている膜のようなものがあります。
これが実は爪の一番下の層になります。

2枚爪を予防する方法は簡単です。
爪切りで爪をカットしないことです。
やすりで爪の長さを整えます。

とはいえ忙しい主婦の方からやすりで削るなんて面倒というお声が聞こえてきそうです。
2枚爪にならない爪の切り方の裏ワザなんてないのですが、ここは仕方なくお教えします(笑)

お風呂上がりに爪切りですこ〜しずつ切ってください。
そのあと爪切りについているやすりで『往復せずに』一方向で爪にやすりをかけてください。
これだけでも多少は効果があると思います。
(2枚爪になりにくいというだけでならないという保証はありません・笑)

乾燥した状態で爪切りで爪を切ることが一番爪に負担がかかります。
これを防ぐだけである程度のリスクを回避することが可能です。

でも本当はやすりで削ることが二枚爪にならない一番効果的だということは忘れないでいていただきたいです。

≫やすりのかけ方・自分で出来る簡単な削り方はこちら

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