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ハンドクリームの塗り方

手がかさつく時やささくれ(さかむけ)が出来た時に役に立つのがハンドクリーム。
ハンドクリームにも正しい塗り方があるのはご存知でしょうか?

一般的には手のひらや手の甲にハンドクリームを出してそのまま塗り広げますよね。
間違ってはいないのですがハンドクリームの効果を最大限に引き出す塗り方をお教えします。

●まずハンドクリームを指先にとります。
ジャータイプのものなら指ですくいますね。
チューブタイプのものなら一度手のひらか手の甲に出してください。

●それを爪のはえ際にちょんちょん♪と置いていきます。
10本一度においてもいいし、片手ずつでもいいです。
ご自分のやりやすい方法でOKです。

●つめの生え際に置いたハンドクリームを、一本ずつ丁寧に爪の周りにすり込むように伸ばします。
ここがハンドクリームを効果的に塗る裏ワザです^^

実は手が乾燥すると言っても手のひらとか手の甲よりも指先の方がずっと乾燥しているのです。
さかむけが出来ているのは、乾燥が進んでいる証拠です。
こんなときは念入りにハンドクリームをすりこんでください。
※さかむけがひどくて血がにじんでいる時や、ハンドクリームが染みるときは使用を中止してくださいね。
指先に怪我をしているのと同じ状態なので、さかむけを治す方が大切です。
その場合は消毒液で消毒したり炎症を抑えるお薬などを塗る方が効果的です。

●10本の指まわりにハンドクリームが十分になじんだら、余ったハンドクリームを手のひらや手の甲になじませてください。
「ハンドクリームはべたつくから嫌だわ」という方は、この方法ならいつもと同じ量のハンドクリームを取ってもそんなにべたつきが気にならないと思います。
これは一番重要な部分(指先の乾燥しているところ)にハンドクリームが馴染んだからです。

逆に「いくらハンドクリームを塗っても全然潤わない」とか「たくさん塗っても指先の乾燥がましにならない」という方はぜひこのやり方を試してみてください。
いつものハンドクリームの量で充分潤うと思います。
売れているネイルケアの本です

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