スポンサードリンク





自分で出来るネイルケアのやり方(甘皮処理の方法)

ネイルサロンに行くとネイルケアというお手入れ方法があります。
専用の道具や機械を使用して爪の生え際を綺麗に整える方法です。
不要な甘皮を取り去ることによって爪が伸びやすくなります。

ところで甘皮(あまかわ)というのは何でしょう?
爪のはえぎわ(根元)をご覧ください。
爪と皮膚の境目がはっきりせずにもやっとしたものがくっついていると思います。
爪なのか皮膚なのか?
これが甘皮(あまかわ・キューティクル)です。

甘皮は爪が生えてくるときのクッションの役割をしています。
爪は見えている部分だけではなく、実は第一関節の少し上の辺りまであります。
ただこの見えない爪の赤ちゃんは見えている部分に比べてとてもデリケートで柔らかい部分になっています。
髪の毛で言えば毛根に当たる部分ですね。

この説明を読んで爪の根元を触って固いよと思われませんか?
固く触れる部分は指骨(しこつ)という骨です。
骨の上と皮膚の下に爪の赤ちゃんが眠っていますので、強く触ると痛がります(笑)

ドアに指先を強く挟んだことはありませんか?
私は子供のころに一度あります。
その時に内出血をして紫色の爪になって(実際は爪の色が紫色になるのではなく爪の下の皮膚が紫色になっているのが透けて見えるだけですが)抜け落ちたことがあります。
一生爪が生えてこなかったらどうしようと幼心に心配したものですが、爪の赤ちゃんはちゃんと生きておりしっかり成長して爪になって生えてきてくれました。

この時に爪の赤ちゃんを守ってくれたのが甘皮です。
爪が生えるときにはとても大事な役割をしてくれるのですが、やっかいなことに爪が伸びるのと同じように爪表面に不要な甘皮がくっついて伸びてきます。
日常生活で手を使用していると取れてなくなる不要な甘皮もあるのですが、頑固なものはしっかりしがみついています(笑い)

不要な甘皮が爪表面に残っていると何が悪いのかと申しますと、爪の成長を妨げてしまうのです。
最近シャンプーのコマーシャルなどで毛穴のつまりという言葉を耳にしますがそれと同じようなものです。
爪が一生懸命に伸びようとしているのに不要な甘皮が邪魔をして伸びにくくする。
そうすると爪の成長にムラが出来てしまい爪の凹凸の原因になってしまいます。

そのために不要な甘皮を定期的に取り去るお手入れをしなくてはいけません。

<自分で行うネイルケア・甘皮処理の方法>
甘皮は大切な部分なので切ったり削ったりしてはいけません。
あくまで爪の表面についている薄い不要な甘皮だけを取り去っていきます。
無理に取ったり削ったりすると爪表面がでこぼこしたりへこむ原因になるので力を入れずに優しく行ってください。

○ネイルケア(甘皮処理)で必要なもの・用意するもの
本格的にお手入れをしたい場合
キューティクルリムーバー、ウッドスティック、ガーゼ、コットン

本格的なお手入れ方法、聞きますか?
めんどくさいので簡単なお手入れ方法にしません?(笑)

・お手入れする場所・・・入浴中
・必要なもの・・・特になし

お手入れに必要な道具をそろえるとお金もかかりますし、第一毎日使用するものでないのでもったいないと思うんですよね。
お金に余裕がある方はネイルマシーンなど揃えるのもいいと思うのですが。。
やはりこのご時世家にあるものでお金をかけずにお手入れをしたいと思うんですよ、私は。

ということで(勝手に)簡単な甘皮のお手入れ方法をお教えしますね^^
まず、入浴中というのは不要な甘皮が十分ふやけているのでお手入れがやりやすいからです。
キューティクルリムーバーの代用にもなりますね。

湯船につかっている時に私はお手入れするのですが半身浴の最中にすれば一石二鳥です。

ふやけた甘皮を自分の爪先で軽く押して行きます。
これがウッドスティックやマニキュアマシーンの代用です。
この時に注意していただきたいのは、力強く押さないことです。
強く押してしまうと押している方の爪も傷んでしまいますし、押されている方の爪の根元も痛いです。
どちらもリスクがないように軽く押して行きます。
押すという表現よりも、爪の根元を反対の爪先で軽くなでるという表現の方が近いです。

しばらくなでているとモヤモヤっとした白いカスのようなものが出てくると思います。
これが不要な甘皮です。
湯船に白いカスが入らないように洗い流してください(笑)
ここでお手入れはいったん中断です。

お風呂から上がってからお手入れの続きを行います。
肌や顔の水分を拭くためにタオルで体を拭きますよね。
そのタオルを使用します。

一通りボディケアやフェイスケアが終わってゆとりが出来たら再開してください。
(お風呂上がりは忙しいですからね^^)
親指か人差し指に湿気たタオルの端っこを巻きます。
(巻くというよりかぶせるという感じですね)
その状態で入浴中にやったように爪の根元をタオルでかぶせた爪先で左右に優しくなでてください。
左右になでることで先ほど取り切れなかった白いカスをタオルで絡め取ります。
爪には何もつけなくて大丈夫です。

そうすると爪の根元がすっきりします。
これでセルフネイルケアの終了です。

ネイルケアを終えた爪先手先は乾燥しやすくなっているのでハンドクリームや顔に塗ったクリームの余りなどを爪の根元にしっかり塗って保湿をしてください。
売れているネイルケアの本です

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。