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爪のたての線が気になる(爪の表面の縦筋)

<爪の縦筋が出来る原因>
爪の縦筋は乾燥によって出てきますし目立ってきます。
でも実際は生まれたての赤ちゃんの80パーセントでも爪の縦筋は表れています。
ということは、爪のたてのすじは誰にでもあるものなんです。
もともと爪表面に凹凸がない方もいらっしゃいますが、でこぼこのない爪をしている方でも何かしらのお手入れをしてつるつるの爪を手に入れている方の方が多いと思います。

多少の凹凸は気にならないと思うのですが、ネットで検索をしてまで爪の縦線が気になると思っていらっしゃる方はきっととても深刻なお悩みなんですよね。
つめの縦筋は誰でもついているものだから気にしなくていいですよ、なんて言われても納得できないのが当然だと思います(笑)

実際に爪を拝見していないのでこと細かくアドバイスをすることは出来ませんが、一般的なお手入れとして爪の縦筋をなくす方法(裏ワザ)をお教えしますね^^

まず必要なものは爪専用のやすりです。
美容グッズが置いているお店なら手に入ると思いますが男性なら足を踏み入れにくい場所かもしれません。
もし直接買いに行くのが恥ずかしい場合は彼女や奥さんやお母さん、友人や同僚や部下などに頼んで買ってきてもらうというのもひとつの方法かもしれませんね。

インターネットでも便利にお買い物が出来るので利用するのもいいかもしれません。

爪のやすりの種類は様々なものがあります。
特にプロのネイリスト(マニキュアリスト・ネイルアーティスト)としてやっていくわけではないので必要最低限のやすりがあればいいと思います。

爪の長さを整えるには目が粗目のやすりを使用しますが(やすりの表面を触ってざらざらが分かる程度のもの)爪の表面をそんなもので整えてしまったら傷がついてしまいます。
なので、やすり表面を指で触って「そんなにざらざらしないな」と思う中ぐらいの粗さのやすりと「このやすりはつるつるしていて削れるのかな?」と思うぐらいの目が細かいやすりを使用します。
爪磨きセットというのをお持ちであればそれを使用してください。

もし爪表面を削るやすりをお持ちでなければこういったものがお薦めです。

コージー フルセッシュ ネイルラブペーパー 6枚入 FullSesh KOJI
この商品でなくてもいいのですが(笑)つけ爪用の表面磨きは長くて使いずらいという方も多いので、こちらなら小さくて手になじみやすいので自爪(じづめ)のケアには使いやすいやすりです。



<爪表面の縦筋の凹凸の取り方・爪磨きの方法とやり方>
まず、中ぐらいのやすりで爪表面を削ります。
削ると爪が薄くなって爪が折れたり割れたりしやすくなるのではと心配になるかもしれません。
そうなんです。
爪が折れやすかったり割れやすかったりする原因に過度の爪磨きも含まれます。

爪の凹凸を取りたい・爪をつるんと綺麗にしたいと思っても思い切りゴシゴシ削らないでください。
あくまで爪表面の縦筋をなくすことが目標なので、力を入れずにこすります。
力を入れてしまうと爪表面にやすりの傷がついてしまうので、それを消すためにさらに削って・・とすると爪が薄くなります。
軽くなでるぐらいで削れるのか心配だと思うのですが、爪表面の縦筋(筋が出来るということは高低差があることが目立つ原因)の高いところを削ればいいだけなので優しくなでる程度で十分です。


爪表面を削るときには爪が生えている方向を縦とすると、横向きにかけていきます。
この時に注意していただきたいのは同じところを何度もかけると爪が薄く割れやすくなります。
爪の真ん中は意識しなくてもやすりが当たって綺麗に削れますので、爪の根元やサイドの皮膚に隣接しているところを意識して削ってください。
これが上手に綺麗に爪を磨くポイントです。

このあとに、目が細かいやすりで表面を削ります。
目が細かいやすりだと削るというより磨くという表現の方が近いと思います。
別にこの作業は面倒なら不要ですが、中ぐらいのやすりをかけた後は多少表面がギザギザになっているのでそれを平らにならすことが目的ですので気になる方はした方がいいと思います。

※爪の表面を削るときの注意点
もともと爪の厚さが薄い場合で縦の溝が深い場合は削りすぎると爪がかなり薄くなります。
そういう場合は全部を削ってつるんと綺麗にしようと思うと逆にリスクがあるのである程度で妥協することも大切だと思います。


<爪表面の縦筋を予防する方法>
たてすじの予防策としては乾燥を防ぐことです。
ただ初めの方でも書きました通り縦筋はあって当たり前のものなので乾燥を防いだからと言って完全になくなるわけではありません。
あくまで目立ちにくくする方法です。

爪も細胞で出来ているので乾燥や湿気により多少伸び縮みをします。
爪を伸ばしている方なら実験していただくと分かりますが、手を乾燥させた状態で放っておくと爪の先(皮膚にくっついていない白い部分:フリーエッジ)が左右に縮まってキューッと丸まってくる(Cカーブがきつくなる)と思います。
逆に水に指先をずっとつけっぱなしにしていると平たい爪の形になってくると思います。

これが爪表面でも同じようなことが起こっています。
顔の皮膚と同じで乾燥するとしわが寄ってきます。
これが爪の縦筋の原因です。

なので爪を極力乾燥させないでおくことが一番大切です。
例えば手を洗った後すぐにハンドクリームやネイルオイルをつけて保湿するとか、食器を洗う時にはゴム手袋を着用するなどです。
また紙も水分を吸いやすいのでお仕事などで書類を触った後にも必ずハンドクリームを塗るように心掛けるといいと思います。
最近ではべたつかないハンドクリームもたくさん出ていますし店頭で試し塗りも出来るものが多いのでご自分に合ったものを使用するといいと思います。

また女性の場合はマニキュアを落とすときの除光液(ネイルリムーバー)も爪表面の乾燥を進ませる原因になります。
マニキュアを落とすだけの威力があるということは爪表面の油分も一緒に拭い去っていることになります。
マニキュアを塗ったら出来るだけ長持ちさせて除光液をなるべく使用しないということもひとつの方法だと思います。
目安は一度マニキュアを塗ったら1週間から10日保たせるのがベストです。


また不要な甘皮が爪表面についていることも爪の縦筋の原因になります。
定期的にネイルケア(甘皮処理)を行って爪の生え際をすっきりさせることも大切です。

自分で簡単に出来るネイルケア(甘皮のお手入れ)の方法
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