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足トラブル 水虫・むくみ&冷えの解消法

NHKあさイチ(放送日9月30日)をご覧になりましたでしょうか。
「足のトラブル解消法第2弾▽足トラブル水虫にむくみ&冷えの解消法」というタイトルでした。
ゲストに宮崎美子さんと石塚英彦さんが出演なさっていまして、専門家のゲストは永峯由紀子氏(医師・永峯医院院長)と渡邉賀子氏(医師・麻布ミューズクリニック院長)でした。

これから冬になると女性の足トラブルとして水虫・足のむくみ・足の冷えが出てきます。
それらの原因と解消法を取材されていました。


【水虫とは?】

水虫は、カビの一種である白癬菌(はくせんきん)が皮膚に付着して皮膚の中に入り込むことで感染します。
通常は白癬菌が付着しても24時間以内に石けんなどで洗い流せば感染しませんが、外反母趾や巻き爪などで足に傷があると傷口から菌が入り込み、感染しやすくなります。


●水虫の症状の主なタイプ
○趾間(しかん)型→指と指の間にでき、ぐちゅぐちゅしてかゆいもの
○小水疱(しょうすいほう)型→水ぶくれのような症状が出るもの
○爪水虫→つめに白癬菌が繁殖し、変色や変形などの症状が認められるもの
○角質増殖型→かかとのあたりなどがカサカサするもの。かゆみがなく自覚症状がないのが特徴



【足のむくみ】

足のむくみは静脈の流れがとどこおることが原因で発生します。
脚のむくみを解消するためには足首の運動が効果的です。
足首を動かすことでふくらはぎの筋肉が動き、静脈の流れをスムーズにすることができます。



【足の冷え】
番組内で、足の冷えを解消するためにソックスを4枚重ねて履いていらっしゃる方が紹介されていました。
しかし効果は実感できないようです。
これは上半身が薄着のためです。
足先だけを保温しても足の冷えには効果が現れないそうです。
体幹部が手足や全身の血流を決めるスイッチの役割を果たしているからだそうです。
体幹部が十分に温まれば、手足などの末端にまで血液が送られるようになり、足の冷えが改善するので上半身もしっかり温めることが足の冷えには大切だとおっしゃっていました。
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