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なぜオバサンは爪だけを派手にしているの?

たけしのニッポンのミカタ!(テレビ東京 2010年12月10日放送)を見ていたら爪に関する外国人の考えが分かるシーンがありました。
「太一 外国人にリサーチ 日本人はなぜ●●なのか?」というコーナーで様々な国の美女数人に国分太一さんがインタビューするものでした。
その中での外国人の質問に【なぜオバサンは爪だけを派手にしているのか?】というものがありました。
奇しくもリサーチ対象にならなかったのですが面白かったんですよ。
外国の方からみると、日本人のネイルアート、特に中高年の女性のネイルアートは爪だけ若く見えて爪だけが派手というのは不自然という内容でした。
海外では全体をトータルで考えてコーディネイトしているから爪だけ派手というのはあり得ないというのがその質問の理由。
回答はどうだったか忘れてしまいましたが、確かにそうなんですよね。

ネイルアートというと今や日本で始まったかのような印象ですが、ネイルアート発祥の地はアメリカです。
もう昔のことになるのかもしれませんがネイルアートをしている女性というのは高貴な身分な方ではなくどちらかというと男性を相手にしたお仕事をなさっている女性が多く自分をアピールするための手段だったと聞いています。
日本でも一般的なお仕事の方からネイルアートが浸透したわけではなくアメリカ同様の職業の方が多く好まれていたのは事実です。

一時期は海外セレブがネイルアートをするなんて下品という風潮があったようでネイルカラーは(ネイル・ネイルポリッシュ・マニキュアのことです)自然な爪の色でネイルアートと言っても上品なフレンチネイルというのが主流だったようです。

日本でネイルアートが爆発的にヒットするようになって最近では海外の方もさすがに下品だと思わなくなったのでしょう、ファッションに合わせて取り入れるようになったようです。

ただ爪だけをごちゃごちゃと飾り立てるようなことはしていません。
あくまでファッションをトータル的に考えて下品でなく自然な印象を与えるネイルアートを好んでいるようです。

私も思います。
確かにネイルアートは可愛いものだと思うのですが、全身をトータルで見ないと滑稽なんですよね。
セルフネイルというのが流行っておりネイルアートの見本もたくさんあるので自分でネイルアートが手軽にできるようになりましたが、一歩間違うととても品がなく残念な結果になってしまっています。
これは好みの問題なのでどれが正解でどれが不正解というのはありませんが私の感性で見れば大半の方が残念な結果になっているのが気の毒でしょうがありません。

常々そう思っていたのですが今回の放送内容を見て海外の方も私と同じ考えだったんだなあと思いました。
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