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ペディキュア・フットケアのやり方 東條汀留 きれいの魔法

NHKきれいの魔法「素足に自信!大人のペディキュア▽大人ネイル 足爪のケア」でフットケアのやり方を取り上げていました。(2011年6月9日放送分)
講師は東條汀留(とうじょうてる)さん。
ネイルサロン「ロングルアージュ」「タアコバ」の代表取締役をつとめているマニキュアリスト・ペディキュアリストです。
ベストセラー:『大人の上品美爪塾 講談社の実用BOOK (単行本・ムック) / 東條汀留/著
ネイルアートと言えばギャルなど若い年代の人たちが主流ですが、東條汀留先生は昔からネイルケアを大切になさっている方で自分の爪を綺麗に美しくすることに重点を置いていらっしゃる先生です。
ネイルアートも派手でけばけばしくなく上品なものばかりです。

夏になるとフットケア・・ペディキュアをする人が増えます。
冬の間は見えないからお手入れをしない人が多いですが、見せるためにはお手入れが必要になりますよね。

マニキュアリストの東條汀留さんがご紹介された大人のためのペディキュア。
手に比べて足の場合は少しお手入れをするだけで見違えるように綺麗になるということでした。

長さの整え方・甘皮処理の基本ケア・ベースコート・ネイルカラーの塗り方、夏にオススメのネイルカラーを教えてくれました。

<素足に自信!大人のペディキュアのやり方>
◆準備…足裏の角質ケアのやり方
1、入浴後少し水分が残った状態(または、ぬるま湯ですねやふくらはぎをぬらして)で、スクラブ剤をひざ下全体・足の裏に塗り、優しくさすって角質を取り除く。
2、洗い流したら、ボディー用orフェイス用の化粧水を塗り、ボディークリームをまんべんなく塗る。

◆ステップ1…足の爪の長さを整えるやり方
1、爪切りで爪の先端をおおまかに切る、一方向にまっすぐに切るのがポイント。
爪の長さは指の先端と同じぐらいか少し長め。
※後でエメリーボード(やすり)で整えるので短く切りすぎないこと。
2、爪切りで左右の角を少しだけ落とす。
3、エメリーボードを爪に90度に当てて一方向に削る。
足の爪の長さは指先から1ミリ程度が目安。
※エメリーボードを往復させると二枚爪の原因になるので必ず一方向に動かすこと。
4、エメリーボードを爪の先に45度に当てて一方向に削る。
先端に角度をつけると二枚爪になりにくくなる。
5、爪の角に裏側からエメリーボードを当てて外側から内側に一方向に削る。

◆ステップ2…足の甘皮を処理する方法
1、キューティクルリムーバーを甘皮部分に塗って甘皮をふやかす。
キューティクルリムーバーがない場合は、入浴後または角質ケア後の皮膚がふやけている時に行う。
2、爪表面の真ん中くらいのところに、セラミックキューティクルプッシャーを45度に当てて動かす。
徐々に90度に持ち上げながら根元のほうに動かして甘皮を押し上げる。
爪の根元にプッシャーを差し込まないように注意する。
3、プッシャーの動かし方は、円を描くように動かす。
ルーズスキン(ルーススキン:爪表面の薄い膜)をこすって浮き上がらせる。
4、水をしみ込ませたガーゼを人さし指(親指などやりやすい指でよい)に巻きつけて浮かせたルーズスキンを取り除く。
その後、甘皮周辺にキューティクルオイルやボディークリームを塗ってもみ込んで保湿をする。
※爪の横線や凹凸は、甘皮処理のあと、バッファーで爪表面を磨いて整える。
(※ペディキュアを塗るときは爪表面に油分が残っているとはがれやすくなるので、カラーリングの後にオイルをつけるほうがいいですよ。)

◆ステップ3…ベースコートを塗る
1、足指間パッドをつけ、除光液をひたした綿棒で爪全体を拭く。(除光液よりもエタノール(消毒液でもよい)の方が爪に負担をかけませんよ)
爪と指の境目も丁寧に、拭き残しがないようにする。
2、爪の先端(断面部分)に、ハケ滑らせるようにして、ベースコートを塗る。(マニキュアを長持ちさせる裏わざです)
3、甘皮から1ミリくらい隙間をあけて、3〜4回に分けて、表面にベースコートを塗る。
10本すべてに塗り終わったら、(時間があれば)同様にしてもう1回塗る。

◆ステップ4…ペディキュア(ネイルカラー)を塗る方法(カラーリング)
1、爪の先端にはけを滑らせるようにして、ネイルカラーを塗る。
2、甘皮から1ミリくらい隙間をあけて3〜4回に分けて表面にネイルカラーを塗る。
10本すべてに塗り終わったら、同様にしてもう1回塗る。(2度塗りを行った方が発色がいいですしペディキュアが長持ちしますよ)
3、その後、トップコートを1回塗る。
売れているネイルケアの本です

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