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爪磨きの方法とやり方・使いやすい道具

爪表面の凹凸がなくなると爪磨きをしたくなるのが人間の心理というものです^^

≫爪の表面のおうとつ(でこぼこ)を目立たなくする方法とやり方はこちら

マニキュアを塗らなくてもピカピカに光っている爪は清潔感があり男性にも女性にも好感度が高いです。

爪磨きってネイルサロンでしてもらうと意外に値段が高いんですよね。
専用の道具をしようしているのとある程度の技術が必要だからです。

でもお金をかけずに自宅で自分で美しくなりたいので、爪磨きに便利で使いやすいアイテムをご紹介します。

爪磨きはバッファーともいいますが昔は専用のペースト(クリーム)とシカの皮で作られたやすりを使って磨いていました。
最近では便利な道具が出来たので手軽の爪磨きが出来る反面、度の爪磨きを購入すればいいかわからないんですよね。

一概にどの商品がいいとは言い切れませんが私が便利だなと思うものはこちらです。

クリスタルネイル

四角い形の爪磨きようのやすりです。
爪磨きだけでなく爪の凹凸を整える目が細かいやすりが付いているので、爪の凹凸が気になる方は先にこちらで整えてからつるつるの面で整えます。
ただ、爪磨きというのは表面にコーティングするわけでなく爪表面を研磨して滑らかにしていくのでやりすぎると爪がなくなります(笑)

つるつるの面を頻繁に使用するには問題ありませんが、やすりの表面を触ってざらざらしていると思うものを頻繁に使用すると爪が薄くなり二枚爪や爪が折れやすくなる原因になります。

目安としては一度磨いたら次に磨くのはつるつるの面だけで、1〜2週間後の輝きがなくなってきたと思った時、爪の凹凸を整えるざらっとした面を使うなら1カ月後がいいと思います。
ただ、爪が伸びるスピードは個人差がありますので爪の生え際の凹凸が気になると思う時期にするのがベストです。

四角いタイプの爪磨きが大きすぎて使いづらい方にはこちらがお薦めです。

クリスタルネイルほどではありませんが。。


ツヤ感を求められるなら四角い形の方が効果的です。
爪を磨くときに力が入りやすく入れた力がクッションで和らぐので爪に負担がかかりにくいです。
ただ四角い形の爪磨きだと慣れていない方には使いにくいと思います。
また一度爪磨きをした後のメンテナンス(連続で2回目以降に爪磨きをする場合・爪の根元だけを磨く方法)は四角いやすりをカッターなどでカットして使いやすくする方法もありますが、面倒だと思われる方は初めからこちらを用意されると便利だと思います。

磨くと輝かせるの2段階のネイルケア用品 シャイニングネイル SN-100L

やすりの形をしているので持ちやすく使いやすい爪磨きです。
爪の端っこ(爪のサイドや根元)まできっちり磨きやすいです。


やすりタイプの爪磨きは使いづらいという方にはこちらがお薦めです。

プチモア つめ磨きシート 5枚入り 【クラシエホームプロダクツ: コスメ ネイル】


爪磨きシート 1P
シート状になっている爪磨きなので力が入りやすく爪の隅々まで磨けます。
やすりタイプが苦手な方にはお薦めです。

いろんな道具を使用してみてご自分に一番合ったものを見つけてくださいね♪


自分で出来るネイルケアのやり方(甘皮処理の方法)

ネイルサロンに行くとネイルケアというお手入れ方法があります。
専用の道具や機械を使用して爪の生え際を綺麗に整える方法です。
不要な甘皮を取り去ることによって爪が伸びやすくなります。

ところで甘皮(あまかわ)というのは何でしょう?
爪のはえぎわ(根元)をご覧ください。
爪と皮膚の境目がはっきりせずにもやっとしたものがくっついていると思います。
爪なのか皮膚なのか?
これが甘皮(あまかわ・キューティクル)です。

甘皮は爪が生えてくるときのクッションの役割をしています。
爪は見えている部分だけではなく、実は第一関節の少し上の辺りまであります。
ただこの見えない爪の赤ちゃんは見えている部分に比べてとてもデリケートで柔らかい部分になっています。
髪の毛で言えば毛根に当たる部分ですね。

この説明を読んで爪の根元を触って固いよと思われませんか?
固く触れる部分は指骨(しこつ)という骨です。
骨の上と皮膚の下に爪の赤ちゃんが眠っていますので、強く触ると痛がります(笑)

ドアに指先を強く挟んだことはありませんか?
私は子供のころに一度あります。
その時に内出血をして紫色の爪になって(実際は爪の色が紫色になるのではなく爪の下の皮膚が紫色になっているのが透けて見えるだけですが)抜け落ちたことがあります。
一生爪が生えてこなかったらどうしようと幼心に心配したものですが、爪の赤ちゃんはちゃんと生きておりしっかり成長して爪になって生えてきてくれました。

この時に爪の赤ちゃんを守ってくれたのが甘皮です。
爪が生えるときにはとても大事な役割をしてくれるのですが、やっかいなことに爪が伸びるのと同じように爪表面に不要な甘皮がくっついて伸びてきます。
日常生活で手を使用していると取れてなくなる不要な甘皮もあるのですが、頑固なものはしっかりしがみついています(笑い)

不要な甘皮が爪表面に残っていると何が悪いのかと申しますと、爪の成長を妨げてしまうのです。
最近シャンプーのコマーシャルなどで毛穴のつまりという言葉を耳にしますがそれと同じようなものです。
爪が一生懸命に伸びようとしているのに不要な甘皮が邪魔をして伸びにくくする。
そうすると爪の成長にムラが出来てしまい爪の凹凸の原因になってしまいます。

そのために不要な甘皮を定期的に取り去るお手入れをしなくてはいけません。

<自分で行うネイルケア・甘皮処理の方法>
甘皮は大切な部分なので切ったり削ったりしてはいけません。
あくまで爪の表面についている薄い不要な甘皮だけを取り去っていきます。
無理に取ったり削ったりすると爪表面がでこぼこしたりへこむ原因になるので力を入れずに優しく行ってください。

○ネイルケア(甘皮処理)で必要なもの・用意するもの
本格的にお手入れをしたい場合
キューティクルリムーバー、ウッドスティック、ガーゼ、コットン

本格的なお手入れ方法、聞きますか?
めんどくさいので簡単なお手入れ方法にしません?(笑)

・お手入れする場所・・・入浴中
・必要なもの・・・特になし

お手入れに必要な道具をそろえるとお金もかかりますし、第一毎日使用するものでないのでもったいないと思うんですよね。
お金に余裕がある方はネイルマシーンなど揃えるのもいいと思うのですが。。
やはりこのご時世家にあるものでお金をかけずにお手入れをしたいと思うんですよ、私は。

ということで(勝手に)簡単な甘皮のお手入れ方法をお教えしますね^^
まず、入浴中というのは不要な甘皮が十分ふやけているのでお手入れがやりやすいからです。
キューティクルリムーバーの代用にもなりますね。

湯船につかっている時に私はお手入れするのですが半身浴の最中にすれば一石二鳥です。

ふやけた甘皮を自分の爪先で軽く押して行きます。
これがウッドスティックやマニキュアマシーンの代用です。
この時に注意していただきたいのは、力強く押さないことです。
強く押してしまうと押している方の爪も傷んでしまいますし、押されている方の爪の根元も痛いです。
どちらもリスクがないように軽く押して行きます。
押すという表現よりも、爪の根元を反対の爪先で軽くなでるという表現の方が近いです。

しばらくなでているとモヤモヤっとした白いカスのようなものが出てくると思います。
これが不要な甘皮です。
湯船に白いカスが入らないように洗い流してください(笑)
ここでお手入れはいったん中断です。

お風呂から上がってからお手入れの続きを行います。
肌や顔の水分を拭くためにタオルで体を拭きますよね。
そのタオルを使用します。

一通りボディケアやフェイスケアが終わってゆとりが出来たら再開してください。
(お風呂上がりは忙しいですからね^^)
親指か人差し指に湿気たタオルの端っこを巻きます。
(巻くというよりかぶせるという感じですね)
その状態で入浴中にやったように爪の根元をタオルでかぶせた爪先で左右に優しくなでてください。
左右になでることで先ほど取り切れなかった白いカスをタオルで絡め取ります。
爪には何もつけなくて大丈夫です。

そうすると爪の根元がすっきりします。
これでセルフネイルケアの終了です。

ネイルケアを終えた爪先手先は乾燥しやすくなっているのでハンドクリームや顔に塗ったクリームの余りなどを爪の根元にしっかり塗って保湿をしてください。


爪の切り方と使用する道具

爪は何の道具を使用して短くしますか?
付け爪をしている方や自爪で長く伸ばしている方なら「やすり」というお答えが帰ってきそうですが自分の爪の方は「爪切り」という型の方が圧倒的に多いと思います。

爪やすりで爪を削らなくてはいけないのは分かっていても面倒なのよ。
こういう方は多いです。
恥ずかしがらなくても大丈夫ですよ^^

なぜやすりを使用するのが面倒なんでしょう?
逆にいえば爪切りはなぜ楽に爪が切れるのでしょうか?
答えは簡単です。
子供のころから使用しているからです。

使い慣れた道具なので楽だと思うのは当然です。

でも爪切りに疑問を持っている人も多いと思います。
爪の形が綺麗に作れないという悩みはもちろん、爪切りで切った後に爪先がギザギザになって引っ掛かるとか、切った爪があちこちに散らばって掃除が大変、拾い忘れた爪がカーペットに引っ掛かって知らずに歩いたら足の裏に刺さっていたかった(過去の私)という方も多いですよね。

ここらで思い切ってやすり生活に変えませんか?

やすりを使用して爪の長さを整えるなんてネイルサロンでしかやってもらったことがないわ、という方や、やってみたけど面倒でイライラする・・
そういうお声は十分に戴いております^^;

やすりなんて大嫌いだ!2枚爪になってもいいの!
っておっしゃる方には何も申し上げません(笑)

でも少しでも今の状態が好きでない方は、ちょっと視点を変えてみませんか?というお誘いです。
無理にとは言いませんが、ほんの少しやすりがけを楽にする方法をお聞きください。

ネイルサロンや雑誌、爪好きのご友人からやすりのかけ方を教わることも多いと思います。
正しいやすりのかけ方は、「爪に対して45度の角度で一定方向にかけていく」。

正しいですね。
でもご自分の爪のお手入れをご自身でするときにそんなにきっちりする必要はどこにあるのでしょう?
神経質になりすぎてイライラするより、「ストッキングに引っ掛からなければいいや」という軽い気持ちで取り組んでみてはいかがでしょう?

私はお客様にするときには正しい方法でやすりをかけますが、自分の爪を削るときには適当です。
だって時間がもったいないし、基本がわかっていれば応用が利きますからね。
第一自分で満足していればそれでいいじゃないですか。

私がしている方法は
●手を洗って爪をふやかす
●目が粗いやすりで往復して長さを短くする
●目が細かいやすりで形を整える
5分もあれば十分に仕上がります。

これは乱暴な方法なのでお勧めしませんが(笑)ネイリストではない皆さんも手軽にやすりがかけられる方法を紹介しますね。
●手を洗って爪をふやかす
ネイルサロンではフィンガーボールに指先をつけて爪をふやかすところもありますが自宅ではその必要はないと思います。
自分でする場合長く水に浸していると爪の形が開いて整えにくくなる場合もあります。
ただ、いきなり削るよりも少し水分を含んでいる方が衝撃が少ないので2枚爪になりにくいです。

例えばカラッカラに乾いた土の塊。
水分がないので軽く触っただけで崩れます。
でも少し湿った土の塊は軽く握っても崩れません。
爪も同様のことが起こっていると想像していただくと分かりやすいと思います。

●テーブルの上にやすりを置く
テーブルでなくてもいいのですが平らな場所に置きます。
これが簡単にやすりをかける裏技です♪
やすりはお持ちのもので結構ですがまだ持っていらっしゃらない方にお勧めなのがこちらです。

エメリーボード 180/220
厚みがないやすり(ファイル)なので人工爪(スカルプチュアネイル・ジェルネイル・カルジェルなど)でない自爪の方には使いやすくて便利なやすりです。
半分に折る(切る)ことも出来るのでやすりの長さを短くして足の爪を削るのにも便利です。
(フットケアの裏ワザです)
なにせ値段が安いのでまとめ買いしておくにはいいと思います。
やすりは消耗品ですし、やすりが削りにくくなったものを無理やり使用すると余計に爪に負担がかかって爪を痛めますので。


●置いたやすりに爪を当てて、爪の方を動かす
爪を動かすというのがポイントです。
やすりを動かすのが難しい・面倒なので、爪の方を動かしてしまいましょう^^
これなら一方方向(右方向だけ・左方向だけ)というのがやりやすくなります。

●整えたい長さよりも少し長いぐらいでストップ!
これも上手にやすりをかける方法の裏ワザです。
この後に、どんな方でも10本の爪の長さを見比べると思います。
「この爪が長い、形が悪い」と思うと整えていくうちにどんどん短くなります。
短くなってしまって後悔するよりも少し長めで後から調節すると思うとストレスになりません。

●爪表面の先端だけにやすりをかける。
裏ワザ3番目のポイントです。
爪の先が引っ掛かるというのは爪を削った時に一番上の層がめくれあがっていることが原因の場合もあります。
ならば、先に原因を除去しましょう♪

目が粗いやすりを使うと削りすぎてしまうことがるので、目が細かいやすりをお持ちであればそれを使用します。
目安はやすり表面を触って痛くない粗さです。

やすりをかけると言ってもゴシゴシかけるのではなく、音で表現すれば「サササっ」程度です。
どちらかというと爪先の上側をなでるという表現に近いです。

これが面倒であれば、猫ちゃんのようにじゅうたんを2〜3回爪先でな出ます。
(高級なじゅうたんやカーペットではなさらないでくださいね、あくまで自己責任でお願いします・笑)
バリ取りというのでしょうか。
引っかかりがなくなるので快適ですよ。

●さらに余裕がある方のみ実行してください。
手を洗って出てきた爪先のピロピロしたものを爪先でこすり取る。
爪の長さを大幅に短くした時には、爪先に白い変なものが出てくると思います。
これは爪の一番下の層なのですが(爪は3枚の層から出来ています)ひっかるとうっとおしいのでこすって取ります。
水でふやかすと簡単に取れます。

★基本は「爪にやすりを45度に当てて一定方向に動かす」ということですがそれが面倒、イライラする、時間がかかるという方のための裏ワザです。
余裕があれば正しいやり方で爪を整えてくださいね。




売れているネイルケアの本です

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